英語が話せるメリットはこんなところにある

英語が話せるメリットはこんなところにある

皆さん何かしらのきっかけがあって、英語を始めようと思うかと思います。

それが叶う事が大きなメリットだと思いますが、それ以外にも英語が話せるメリットはあるんです。

例えそれが自分の目的とは別としても、更にこんな事もできたら良いなと思いませんか?

英語が話せる副産物

私はこのようなところもメリットに感じます。

世界中の人とコミュニケーションが取れる

これは私の目的にも繋がるところがありますが、英語を話せると海外の色んな方とコミュニケーションが取れます。

きっかけとしては、私のいる茶道教室に入門希望の外国人の方が増えた事ですが、英語を身につけた今、世界中の方とコミュニケーションが取れる事がわかりました。

今の時代は、インターネットを利用すればいつでもどこでも誰とでも繋がれる時代です。

zoomやSkypeなどを使えば、世界中の人とコミュニケーションが簡単に取れますからね。

色んな国の方と話せると、それぞれの文化や考え方に触れる事ができ、今まで知らなかった世界観を知る事ができます。

日本人にはない感覚や、面白い話を聞けるので、私も最近zoomを使って世界中の色んな方と会話するようになりました。

「英語が上手くなりたいから、一緒にお話してくれない?」と言うと、皆さん喜んでお話に付き合ってくれます。

親切な方が多くて、それにも嬉しくなります。

そのお陰で更に英語が上達しました。

英語力皆無だった私が、今は世界中の方と会話をしているなんて、信じられないけれど本当のお話です。

趣味の幅が広がる

英語が話せるようになると、趣味の幅が広がりました。

今まで私は“和”の世界でしか生きていませんでしたが、英語を話せるようになった事で、今までできなかった事にチャレンジしようと思うようになりました。

例えば英語を聞き取れるようになったので、次は英語の読み書きを勉強しようと思い、今はそちらの勉強をしています。

読み書きに関しては、リスニングができるおかげであまり苦労しませんでした。

今では簡単な英語の本なら読めるようになりました。

仕事の幅が広がる

私のような茶道講師に英語は無関係だと思っていましたが、それが今では仕事に繋がっています。

これも更に次の大きな夢にも繋がりましたし、英語には無限の可能性を感じました。

私の仕事でも英語によって可能性が広がるのですから、他のお仕事であればもっと広がる可能性があると思いません?

関係ないと思っている仕事でも、英語によって仕事の幅が広がります。

海外ドラマや映画をそのまま楽しめる

今までは日本語の吹き替えでしか映画やドラマを楽しめていませんでした。

それでも十分だと思っていましたが、それは英語がわからないからというだけで、諦めだったと実感しました。

実際に英語が聞き取れるようになった今、そのままの海外ドラマの方が何倍も楽しい事に気が付きました。

これは想像以上に感動すると思います。

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